2011/01/31

帰国の予定

帰国の日取りやその後の動きがちょっとずつ分かってきました。

3月20日(日) プノンペン 20:40発 ― バンコク乗り換えairplane

  21日(月) 成田 07:30着     東京都内泊

  22日(火) 帰国後研修①(終日) 東京都内泊

  23日(水) 帰国後研修② 終了後帰郷house

23日中には下呂の地を踏むことになる様子です☆

あとちょっとだ!!

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2011/01/12

すっかり明けました!!

2011年、始まりましたね!!

日本の外で迎えた2度目の新年fuji

今年も皆様よろしくお願いいたします☆

帰国も近い!

職場復帰も近い!?

そして、新しく動き出す日も!?

どんな一年になるか、楽しみですね

あなたにとって、実りある1年になりますように!!

           chick... おまけ chick...

お気に入りのタイの島で寝正月した元旦の午後。通り過ぎていくバイク。

…ん!?

Its_new_style

この斬新なユルさに惚れる…。

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2010/12/03

最近の道路事情

学校の前を通る赤土の道がアスファルト舗装されつつあります

この1年半で、かなり道が良くなったものです。

これまでの道のり…

赴任当初 : 赤土の道。雨季まっただ中で、無数の水たまり地獄。(その割に事故が少ないことが驚き。危険認知能力が高い?)道脇には小川が出現。子どもたちは魚を釣ったり、カエルをとったりして逞しく生きるfish

赴任後1年 : 赤土の道。雨季に小川が出現していた場所に土管が埋められ、雨水が地下を流れるように工事が始まる。大人に混ざって、土のかき出しを手伝う子どもたちもfoot

赴任後1年半 : 乾期に入り、赤土の道が整地され、アスファルト舗装が始まる。かつて小川だった場所は埋められ、道が広くなった。工事中の理由もあって、子どもはそこいらでは遊べないdanger

今日の様子camera

Hosoutyu_3

インフラ整備が進めば生活がしやすくなります。

移動時間も短縮されるし、土埃が減る。見た目もきれい。

雨季はなおさら。

雨が降ったら学校に行けなくなるなんてことも減るかも。

技術や知識が広がっているのを感じます。

自然の中で逞しく生きるという、一種の動物らしさと引き換えに。

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2010/11/04

11月です

雨が遠のきました。

あんなに毎日毎日降ってた雨が、

道路に川を生み出していた雨が、

床上浸水をバンバン引き起こしてた雨が、(某隊員の家のTVや冷蔵庫が浮いていた…。)

止まった~sun

Hukei

乾期突入です☆

そして、寒さのあまり、私は風邪ひきさんdown

この時期、12月にかけて、カンボジアって寒いんですよ。

お越しの際には気をつけて…。

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2010/07/05

Happy Heart‼

羽根つきハートheart01

Kaminoke_dayo

あなたに幸せが届きますように(笑)

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2010/06/30

葉っぱの名前

日本の小学校でおなじみの”植物の養分生成”を調べる実験。

校内にある葉っぱで、どれがわかりやすいか試してみましたclub

Happa

ダントツで真ん中の葉っぱがいい!!

けど、名前わかんないな~…って思いながらアルミホイルを巻いてたら、

「ネアックルートモミ~!!」って叫びながら寄ってくる子どもたちが…

元気で明るい5年2組のみんなでしたheart04

Yeah

これ、名前わかる?って聞いたら、みんなが口々に教えてくれました。

(でも、長くって忘れちゃった…bearing また聞かなくっちゃ!!)

雑草のような葉っぱだったのに、よく知ってるな~って感心、感心sign03

道端の葉っぱも立派な食用になるカンボジアでは、植物の名前を覚えることも、生活の一部になってるんだなって思い、また一つ、カンボジアの”素敵”を見つけたのでしたhappy01

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2010/06/29

花飾り

花の器官の授業をやった後、お家に帰ろうと思ったら、

Angel

カワイイ花の精に遭遇☆

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2010/06/13

親愛なる世界の仲間たちへ☆

Dear NTCで出会った仲間たち

元気ですか?

顔洗ってますか?

歯磨いてますか?

ご飯食べてますか?

突然ですが、6月11日、今日は何の日でしょう?

あたしは別に、記念日オタクじゃないよ。

でも、たまたま、ふと去年の手帳を開いたら、6月11日『退所式』って文字に気付いた。

そういえば、今日は6月11日。語学のソムナン先生と別れるのが辛くて辛くて、涙が止まらなかった日(笑)

今日は日曜日。久々に”21-1 NTC 2班”で作ったCDを聞きながら、ゆっくりみんなとの思い出のひもを解いてたら、みんなと話したくなった。DE これを書き始めた☆

NTCで過ごした時間や出会いは、あたしのちっぽけな人生の帰路の始まりだったと思う。

2010年6月11日、まだ帰路は曲がり切ってない(と思う)。

世界っていうステージ(って言ってもたかが1カ国だけど…)に出て、ぼやけてて、雲をつかむみたいな感覚だった”世界”の輪郭が前よりはっきり見えてきた。

そして、それまで自分の経験の”限界”だった”日本”って場所についても、限界の外から、客観的に捉えられるようになった。

世界で見る日本は特殊で、ガラパゴスで、魅力は感じるけど、なんか薄っぺらな感じもしなくもなくて、危うい。

国として見るなら、帰りたいとも、帰りたくないとも思わない。

でも、自然や地域ととともに生きて、生きる楽しさをクリエイトしてる仲間たちのことを思うと、気持ちがざわつく。

自分自身のことは、多分、人が見たら変わったといわれるんだろうけど(太ったかな…)、自分じゃあんましわからない。こんなもんだろうと思ってる(笑)。

彼氏はできません!!はぁ…。

みんなは、どうですか?

活動は、ボチボチやろうよ。

そこにあなたがいること自体が、すでに意味があるんだから。

自分の意味を求めすぎずに、今、自分のいるその場所に少しでも溶け込めたらきっと気持ちよくなれるよ。自分も、その場所の人たちも。

カンボジアは、あたしに厳しくもやさしくもしてくれる。

C/Pともうまくいってる。

やることは多い。幸せなことだ。

日々、アウトプット。

伝えていることが、カンボジアにとって本当に必要なことなのか?答えは出ない。

でも、選択権はここの人にある。

価値があると思えば、続いていくんだろう。

価値がなければ、あるいは価値を失えば消えていく。それだけ。

まるで、セールスマンの気分(笑)

でも、脳みそフル回転であたしの中身は、言葉や教材や文字となって出ていく。

先は見なくたって、3月には帰るしかない。選択権はない。

それまで、走りきる。ただそれだけ。

その後のことは、その後考える。

でも、一個心に決めてることがある。

日本は本拠地。

また、定期的、継続的に世界に出る。

夏休みの1週間でも、冬休みの5日間でも、外の空気を吸いに行く。

井の中の蛙には戻らない。ってね♪

では、みんなの近況もお知らせください☆

       ボジアより愛をこめて… (^-^)

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2010/06/12

趣味、読書!?

あなたの趣味はなんですか?

「読書です。」

な~んて、口が裂けても言えなかったわたしbleah

小説の中に並んでる活字を見ると、それだけで目が乾いて(笑)、『本は心の栄養!』とかなんとか言いながら、自分はあんまり本は読んでませんでした!!

(はい、だまされてきた人、ざんね~ん!!)

でも、最近、時間があると、本を読む習慣が…!!book

自分が一番驚いている変化ですsmile

いろんな生き方や考え方、新しい知識などなど、本物の体験こそはないけれど、心をつかむものがあります。

そして、不思議と、今の状況に合っていたりする。

う~ん、いやいや、本の中に主人公や作者が存在するとはいえ、読んでる主体は自分。

だから、どんな本ででも、心を重ねたりできる場面はあるのかも。無意識のうちに、今の自分の状況に合っている部分を誇張して捉えてるだけかもしれませんね。

要するに、読書という他人の頭の中で作られた言葉の中に入り込む時ですら、無意識に自分は自分として存在してるみたいです。

よくわからない話はこれくらいにして、最近読んでスカッとした本の紹介sun

Kaneshiro_kazuki

中高生に読んでほしいな~。

大人と呼ばれる人になって読むのもまたいいな~。

みんなみんな、走れ、走れ、走れっ

runホイっrunホイっrunホイっ

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2010/06/04

お葬式

今日は朝からお葬式。

家での念仏等の儀式の後、1~2km離れた場所にある寺院まで、参列者全員で仏を見送りに歩きます。家族はみんな白装束で、その様は、”ごんぎつね”の冒頭のよう。

故人の仕事柄、軍隊の面々も参列されて、行列は200mあるんじゃないかと思われるくらいの大行列となりました。

お寺では、家族や親類、友人、などなど、故人に縁のある人たちが見守る中、荼毘にふされました。

写真や記憶の姿でなく、とっても穏やかな顔で、静かに眠るように横になっている顔を見ると、死を疑う気持ちは消え去り、絶対的な死を目の当たりにし、本当に切なくなりました。

その後、長男はそのお寺で出家しました。父親を心から尊敬し、大好きだった彼にとって、それは自然なことだったのかもしれません。

2日間ずっと泣き続けていたお母さん。お葬式まで終わって、憔悴しながらも、少しは落ち着いてきたように見えました。

真っ赤な目をしながら、ずーっと、気丈に母親を支えてきた4人の娘たちも、もう、明日からのことを考えなければなりません。

これから生活の中で、またじわじわと、故人の影に触れ、存在の大きさを思う機会が何度となくあるんだろうと思います。

そのたびに辛いけど、乗り越えていくしかない。

それが死。

私は、ここにいる間、目や手が届くところで、できる何かをしたいと思います。

お父さんのこと、あたしも好きでした。

どうやら、その単純な気持ちが、私の行動の源になりそうです。

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