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2011/01/31

帰国の予定

帰国の日取りやその後の動きがちょっとずつ分かってきました。

3月20日(日) プノンペン 20:40発 ― バンコク乗り換えairplane

  21日(月) 成田 07:30着     東京都内泊

  22日(火) 帰国後研修①(終日) 東京都内泊

  23日(水) 帰国後研修② 終了後帰郷house

23日中には下呂の地を踏むことになる様子です☆

あとちょっとだ!!

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コミュニティーDay

日曜にPTTCバッタンバンでコミュニティー・ディなる催しが開催されました。

地域の子どもたちやその親を対象にした、我が校初のちょっとしたイベントです。

目的は”養成校の資金集め”!!

そうです。子どもたち相手にお金を巻き上げるのです!!

…って言うと聞こえは悪いですが、教官が、「学生に教える時に使う教材や教具を買うためのお金がない」という声に対し、NGOなどのドナーにばかり頼るのではなく、自分たちでお金を集める努力をしなさい!!ということで開いたものです。

私たち2人のJOCVも、この趣旨におおいに賛同。企画当初から関わらせてもらいました。

このイベントの中心となって指揮を執ったのは、VSOという教育関連のイギリスのNGOボランティアとしてPTTCバッタンバンに配属されているレアンドラとその通訳のネル。

12月に一緒に雑談していた中で話していた構想を、養成校の管理職をはじめとする教官やほかのNGO団体や地元サーカス、そして学生を巻き込みながら、どんどん実現に向けて動かしていました。

結局ふたを開けてみると、ほとんどの教官たちは企画・運営にはノータッチ。そのかわり、学生が主になって大活躍していました。

この日のイベント内容

各種出店(8時~11時、14時~16時)

・ ぬりえ

・ メイク(べっぴんな子どもたちを多く輩出!!服が普段着だからちょっとオモシロ)

・ ミサンガ作り

・ カラオケ(多分メイクに並んで一番人気!)

・ ビンゴ

・ 映画上映

・ シャボン玉(あたしもお手伝いしました)

・ スポーツ(的当て、縄跳び、米袋レース)(JOCVのSayaがお手伝い)

・ ピアノレッスン

・ お菓子や飲み物屋さん

大人向け

・ ペタンク

・ バレー

・ ワークショップ 

パフォーマンス(16時~17時)

・ 子どもたちによる伝統舞踊(地元キリスト教団体より)

・ Hip Hopダンス

・ ブレイクダンス(地元サーカス内ダンスチーム)

・ 寸劇(学生有志)

・ カラオケ(学生有志) など

実は、はじめは見切り発車的な部分も多々あって、内心どうなる事かとひやひやしてい他のも事実。

しかし、レアンドラやネルの人脈の広さと、学生の心を動かす牽引力の高さ、そして何より予想以上の学生の働きにより、第一回としてはかなり素敵なイベントになりました。

有志を募って行ったイベントだけに、参加した学生や一部の教官の志は、私が思っていた以上に強く、大きなものでした。

また、何より火付け役となったレアンドラ。カンボジアに来て3~4か月ほどなのに、レアンドラの周りを変えていく力は、ホントにすごいと感心しました。学生とのリレーションシップも、学生以外とのリレーションシップもかなりのものです。

日本人以外の人と一緒に何かをするということは、日本人の感覚にはないことがおおいにあり、新鮮です。そしてあらためて日本人の緻密さや計画性の高さを感じます。思い切りのなさ、度胸のなさとも言えますが…。そういった意味ではものすごくいい経験になりました。

また一緒に何かできるといいな☆

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2011/01/27

Kho Chang 2

続いて、コッコンルートの帰り道編recycle

1日でチャン島からバッタンバンまで帰るのは、バスならまず無理(夜行バスを使えば翌朝早朝にはバッタンバンにつくことは可能なようですが…)。コッコンかプノンペンで1泊する必要ありです。

では、以下記録です。

朝6:30一番早いフェリーに乗るためチャン島の港へ向かう。(チケット80バーツ)

7:00ちょっと前にフェリー出発ship

7:30前にトラート側の港に着。トラートバスステーションに行きたかったが、バスステーション行きのソンテウ運転手は、6人集まらないと出発しないと言う…。(300バーツ払えば1人でも行ってくれると言っていたけど…)仕方ないので人を待ってみるsnail

3台目のフェリーでようやく6人以上の人が集まり、8:55めでたく出発。(50バーツ)

9:50トラートバスステーション着。呼び込みの人たちの間を抜けて、ステーションの中をまっすぐ進んだ一番奥、右側に「Cambodia Border」と出ているミニバス乗り場に向かう。ハイエース豪華版が人数が集まるのを待っている(豪華じゃない時もあるので注意…)。これまた人数が集まらないと出発しないというので注意(120バーツ)。

私の場合、自分が最後の一人で10:00に即出発(ラッキー☆)bus

11:30頃タイ側国境ハートレイクに着。出入国手続きを行う。人の出入りはそんなにないので対して並ばなくてOKだった。

カンボジア側国境では、カンボジア人のバイクタクシーがコッコンの街まで乗って行けとうるさい。その中にプノンペン行きのバスを出している人を発見。プノンペン行き最終バス12:30があるというのでチケット購入(500バーツ)。コッコンはバーツもドルも普通に使えます。

12:00前、モトバイクに乗ってバス停に向かう(60バーツ)。モトバイクの運転手がバーツの換金を勧めてくるが、ドルがあるならその必要はない。思わず換金すると言うと、レートの悪い換金屋に連れて行かれるから注意!!

結局13:00コッコン発。

途中休憩を経つつ、18:00プノンペン着。

どうせトラートの港で人を待つなら、チャン島の港をもっとゆっくり出てもよかったな~と後で思いました。ラッキーが重なるとプノンペンまで戻れるし、アンラッキーだとコッコン1泊が余儀なくされるといった感じがします。(乗り合いタクシーなど、自分でアレンジできればコッコン泊は必要ないかもしれませんが…)

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Kho Chang 1

カンボジア生活の中で、任国外に出かけることがしばしばありましたが、その中でよく通ったタイの島”チャン島”への行き方について記録しておきますpencil

カンボジアからタイへ抜ける国境はいくつかありますが、私が使ったことがあるのはポイペトルートとコッコンルートの2つ。

そのうち、バッタンバンからチャン島まで、最短で1日で行けるポイペトルートについて紹介します。

以下、旅の記録です。

朝6:30バッタンバンの自宅を出る。

Capitol Tourバス停にて、ポイペト行き(途中スヴァイ・シソポンで乗り換え)のチケット(3.75ドル)を購入。できれば1日前に、あらかじめ買っておくと無難。

乗り合いタクシー(2時間程で国境まで行ける)を使っていく方法もあるので、予算に合わせて選択の余地あり。

朝7:45、Capitolのバス停からからシェムリアップ行きのバスに乗るbus

9:30頃スヴァイ・シソポンで下車。30分程待って、シェムリアップからポイペトに向かうバスに乗り換えるbus

11:00、ポイペト国境着。イミグレーションで出国手続きをする。(もちろん自分で)

徒歩で国境を超え、タイ側国境のアランヤプラテートからタイ入国。

タイに入国する人は結構多く、1時間程待たされることを計算しておく。

ちなみにアランヤプラテートはカンボジア内戦時に難民キャンプがあった場所としても有名です。今は、カンボジア―タイ間の衣料品や生活用品の輸出入が盛んで、アランヤプラテートには大きな市場があります。見て回ると面白い。鳥の空揚げがめちゃうまいです。

12:00入国審査完了。

国境出て徒歩5分ほどの場所にあるバス会社(TGG Travel)から13:30にチャン島行きのバスが出ているのでチケット購入(400バーツ)。この旅行者の場合、チャン島行きのバスは1日1本だけなので注意。

バスの時間まで市場の散策&ランチrestaurant

結局14:00アランヤプラテート出発(予定時間に出発することは、ほぼない…)

ひたすらミニバス(ハイエースのちょっと豪華版?)の旅。途中コンビニつきのGusスタでトイレ休憩が入る。

18:30トラートの港(チャン島まで最速で行ける港)に着。ここでミニバスとおさらばするもよし、100バーツ追加でそのまま自分の宿泊先まで送り届けてもらうもよし。ドライバーと交渉する。

私の場合、100バーツ払ってそのままフェリーに乗り込み、即出発(待ち時間なしでラッキー☆)。夕日を見つつ、30分しないくらいでチャン島に着ship

宿泊先まで送ってもらえて仲間とDinner!!

家を出てからの所要時間、13時間ほどで目的地まで行けました。結構快適な旅でしたclover

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2011/01/16

稲刈り

バッタンバンといえばお米!

というわけで、町から車で2時間程の田舎に出かけ、知り合いが所有する畑で稲刈りしてきました☆

カンボジアでは、お金持ちは田んぼを所有し、人を雇ったり、知り合いに管理を頼んだりして米を作るらしい。

そしてできたお米は折半。どんな割合で分け合うのかは謎。

貧富の差。されど、ここに雇用が生まれる…。

ともあれ、

「日本にも田んぼはあるのか?」

「日本もお米を食べるから、特に田舎にはいっぱいあるよ~」

なんて会話をしながら、へたくそな鎌づかいを笑われながら、しばらく一緒に作業notes

涼しい午前中の広い空の下で汗をかくのは気持ちがいい!

Inekari

日本みたいに規則正しく稲が植わっているわけではなく、直播の稲。

水が年中豊富な場所なら2~3回米の収穫ができるらしいですが、大部分は年1回の収穫。確か、乾期に入る12月位から新米が出始めたように思います。

新米、うまうまです。

ついついいっぱい食べちゃう(笑)

お昼は、みんなで集まって一緒にご飯restaurant

土地の所有者、労働者、そんなの関係なく打ち解けあった素敵な時間。ご馳走様でしたcatface

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コンポスト作りstart!!

12月中に始めようと思っていたコンポスト作りでしたが、思うように計画が進まず、大幅にスタートが遅れました。

スタートが遅れた一番の理由は、コンポストに使う土の採集にてこずったためです。

前にもお伝えしたように、学校周辺をはじめとする多くの土地の土が粘土質で、乾期の今、土は乾燥して石のような硬さ。日本でよく見かける“腐葉土”は皆無。

学校から数十キロ離れた先生の家の畑から土を持ち出そうとしましたが、移動の手間や労力のかかる仕事に対し、協力者が見つからず…。本当に残念ながら、結局土の持ち出しはあきらめ、どうしようか悩んでいるうちに年越し…。

結局、コンポストに理想的な腐葉土はないので、鍬を担いで、校内をひたすら探し回って見つけた比較的やわらかい土を使うことにしました。土と言っても、灰の成分がずいぶんと多く、うまくいくか不安が残りますが…。

なんだかんだで、2011113日、寮に住む学生と共にコンポスト作りが始まりました。

まずは枯葉を敷いて、

1_3

さらに土を重ね

2_2

毎日出てくる残飯を混ぜて

3_2

また枯葉と土を盛る。

最後に蓋をしておしまい!

容器がいっぱいになるまでは、毎日この繰り返し。

難しくはないこの作業。続いていく為には経営方法を確立することが必要です。いかにして学校職員や学生を巻きこんでいくか、ソフト面での難しさに突入です。

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2011/01/12

すっかり明けました!!

2011年、始まりましたね!!

日本の外で迎えた2度目の新年fuji

今年も皆様よろしくお願いいたします☆

帰国も近い!

職場復帰も近い!?

そして、新しく動き出す日も!?

どんな一年になるか、楽しみですね

あなたにとって、実りある1年になりますように!!

           chick... おまけ chick...

お気に入りのタイの島で寝正月した元旦の午後。通り過ぎていくバイク。

…ん!?

Its_new_style

この斬新なユルさに惚れる…。

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