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2010/08/31

茶そば

勢い余りすぎて続投rock

和食第二弾は、これまたいただいた茶そばnotes

って、茹でるだけですけどね…。

いやいや、盛り付けとか、イチオウこだわってみましたよ。できる範囲でcoldsweats01

Tyasoba_set

同任地Sayaとニャムニャムしました。

Beerbeerがすすみまくりで、気付くと缶の山が…。

後日、のん兵衛2人で飲むと際限ないって言う結論に達し、反省したのでした(笑)

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あずき入りパウンドケーキ

今月末、任期を終えられた専門家のFamilyが、また一組、日本へと帰って行かれました。

さみしい・・・。

帰国に伴って、バッタンバンで使っていらした家電や日本からの食材など、いろいろなものを譲ってくださいました。

ありがたいheart04

生活がアップデートされ、気持ちも更新new

勢い余って、もらった小豆やバター、ケーキの型を使ってパウンドケーキに挑戦しました。

初挑戦にはCookpadが強い味方☆

小豆は炊飯器を使って炊いてみました。

そしたら下の方がちょっとこげちゃった…sweat02

ケーキの種は、バターと砂糖と卵のホイップが肝心だそうで、シャカシャカシャカシャカ…

これが一番の頑張りドコロでしたrock

焼いてる時は一番ドキドキ…。無駄~に行ったり来たりしたりして(笑)

焼けた!!

Yakiagari

ケーキのあま~い、いい匂いが充満した家ってちょっと幸せclover

でも、ここで食べるのはちょいと我慢!!

お酒好きとしては、ラム酒をふりかけて、大人の味に☆

ラップで密封して一晩放置すると、ラムの香り豊かなパウンドケーキの出来上がり~notes

Catting

焦げた小豆が冷めて堅くなっちゃったsign03という、か~な~り、イタ~い失敗もありましたが、ケーキの部分はおいしくできましたbleah

次回、小豆リベンジしなくっちゃな~coldsweats01

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2010/08/27

Go to Malaysia ~帰国の途~

マレーシア5日目は、コタ・バルから国内線で再びクアラルンプールへairplane

乗り換え便が夜まで出ないNaoは、市内観光へ出かけたので、空港でお別れweep

私はプノンペン行きの飛行機の時間まで、待ち時間5時間…。

う~む、どう過ごすか…

考えた結果、クアラルンプールの市内を見に行くことに!

しかし、空港は市内から77kmも離れてて、車だと1時間強かかっちゃう。往復2時間でお出かけはちょっと勇気いる選択coldsweats01

でも、やっぱ、行っちゃいましたrun

目的地はチャイナ・タウンやセントラルマーケットのあるパサール・スニ。

一番近場だし、面白そうな匂いが…。

まずは、空港バスでKLセントラル駅まで1時間の旅bus 

Tokutouseki_2

植林された山間部を走る高速道を30分以上行くと、だんだん風景が変わり、住宅地が増え、高層ビル群も見えだしました。

Kl_no_matinami

バンコクも相当な都市でしたが、クアラルンプールもすごい。プノンペンのように原付バイクが大半なんていう首都じゃぁもちろんありません。

”途上国”と思われがちな国も、今や、かなりの国力を持って発展しています。自分の目で確かめることで、その勢いを肌で感じました。

バスは予定通り、1時間ほどでKLセントラル駅着。

続いてプトラLRT(路線名)に乗り換えれば目的地まで一駅。乗りたい路線を探してうろうろうろろ・・・。

そんな様子を頼りなく思ったのか、ついさっき、さよならした、バスで隣だったマレー人の新米父さんが戻ってきて、「こっちだよ」「ここで切符が買えるから並んで」と至れり尽くせり…。ああ、人って温かいshine

さわやかな笑顔を残し、出張帰りの彼は、最近生まれたばかりの愛娘に会いに帰って行きましたconfident 感謝…clover 

Kanasiikana_densya_ga_uresi_2

おかげさまで、無事パサール・スニ到着 train

”ここを訪れればマレーシアのすべてに出会える(by 地○の歩き方)”というキャッチフレーズに、まんまと入り込んでしまったセントラルマーケットcrown

観光客だらけ~typhoonお店だらけ~typhoonだだっ広い~typhoon

完全に時間オーバーすると思い、ざっと見て回るだけに。(なんと、ここでNaoと奇跡の再会!!しかし、交わした会話は「おっ!」「あっ!なんでっ!?」のみ(笑))

タイや中国、インドやイランを感じさせるものが混在してて、それが様々な国との貿易で発展してきた歴史や、外国の侵攻に何度となく遭ってきたこの国を象徴しているようでした。

短時間じゃ、気に入るようなマレーシア独自のおみやげに出逢うのは困難必至。あきらめてチャイナタウン屋台をちら見して空港に戻りました。

帰りは時間優先でTaxi Getcar

運転手のおじちゃん(インド系)。

Ojityan_to

1時間のドライブ。結構会話が弾んで退屈知らずの車内notes

彼曰く、「あんたは、来年日本人と結婚するよ」だって。なんでそこまで言い切るか、おじちゃんthunderpig

そんなわけで、もし、ほんとに結婚したら、ハネムーンには、クアラルンプールまでおじちゃんに逢いに行くことにしました(笑)

そうそう、ドキドキ短時間首都見学でしたが、飛行機には余裕で間に合いましたscissorsほっ

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2010/08/26

Go to Malaysia ~Go Go プルフンティアン島~

入国翌日、バスで港町クアラ・ブスッまで行くつもりでしたが、格安Taxiにめぐり合い、そちらで移動することにcar

車は快調にぶっ飛ばしてdash、1時間で目的地へ。

クアラ・ブスッの港には、ボートを待つ外国人がたっくさんgemini

英語にフランス語にイタリア語…。年齢層も国籍もまちまちなバックパッカーたち。自分もその中の一人なんだけど、自分は”地球人”って感じがする瞬間。

ボートは定員の人数が揃うと随時出発。いざ、プルフンティアン島へ!!

島まではボートで40分ほど。なぎなぎの海に、ご機嫌な青空ともくもくした雲が鏡のように映ってましたcloud

Sora_to_umi_2

島が近付くにつれ、海の色は、底の砂が透けて見える程のやさしく淡い青へ。

まぶしい真っ白な砂浜に、こんもり茂った山の緑。視界いっぱいの生き生きした色を前に、気持ちは最高潮~happy02にやけた顔がもどらない(笑)

プルフンティアン島はクチル島(小さい島という意味。そのまんま‼)とプサール島(大きい島)の2つの島からなっています。

私たちが泊ったSenja Bay Resortは、夕日が見える島の西側にありました。

Senja_bay_resort_2

船長さんに宿名を言って、最寄りの桟橋から上陸!!

この日は、Check in&腹ごなしをしてからロングビーチに出陣っrock

ロングビーチはクチル島のメインビーチで、宿のあるコーラルビーチからは10分ほどかけて島を横断しなければなりません。(プチトレッキング?)

その間、いろんな動物がお出迎えしてくれましたeye

Hara_akai_risu

Vivit_kamereon_kana_wakaran

1m_ijou_attayo_nandaro   

1日目は、ショップで2日目のダイビングの申し込みを済ませてから、ロングビーチをシュノーケリング&桟橋でおふざけのち、お昼寝。

Hennaojisan

Dakara_hennaojisan 

ロングビーチの海は、遠浅のビーチで透明度はスバラシイのだけど、魚やコーラルがあんまりいないのが残念だった…。ナマコやアメフラシはいっぱいなんだけど(笑)

宿近くで見た夕日sun(2日間とも雲が多くて海に沈む夕日は見れず)

Yuuhi

2日目は、午前中、ボートダイビングを2本ship

Diving_shop_2

ダイビングは、1本目、深場の透明度が3mほどしかなく、無念…。コーラルは大部分が死に、その上に10cmほどの若いコーラルが少しずつ新しく広がり始めた段階でした。

2本目のダイブは1本目よりずっと沖まで出て、透明度は10mほどに改善。魚の数や種類も豊富で見て楽しめました。けど、やっぱり自分の調査不足かな…。ポイントの情報収集が足りなかったかなって感じです。

午後、コーラルベイをシュノ-ケリングのち、お昼寝(寝てばっかり…)

沖に浮かんでる筏の上でNaoとおふざけ楽しかったなnotes

最終日の3日目はカヤックを借りて島の北側を探検wave

Kayack_2

途中上陸して、風車のある島の展望台に登ったり、島最北の宿がぽつんとあるだけの、小さなビーチでシュノ-ケリングをしたり、貝拾いをしたり。

Tenboudai_2

Climber

Tenbou

展望台にはソーラーパネルが設置してありました。島の電力源なのかな???

貝やサンゴ、シーグラス。な~んか、拾っちゃうんですよね…何作ろうかなsmile

そして午後4時、満喫しつくしてクチル島を後にしました。

プルフンティアン島(クチル)は、こじんまりとした、開発されていない、自然のままの、のどかでゆったりした時間の流れる場所でした。

水上Taxiの運ちゃんも、お店の店員さんも、訪れるバックパッカー達もとってもリラックスした雰囲気yacht

ご飯は、思っていた以上においしくて、外れはありませんでしたrestaurant(アジア圏だけに、食べ物が合うのか、自分のストライクゾーンが広いのか…。)

Malaysian_carry

Nao_to_seafood

Banana_shake

Bbq_da 

海のエキスを体いっぱい吸い込んだ3日間。これでしばらく内地にこもっても頑張れそうです(笑)

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2010/08/25

Go to Malaysia

学校はテスト期間に突入☆

このまま9月末まで雨季休みとなりますsprinkle

ということで、海好きの禁断症状が出る前に(笑)任国外旅行に行ってまいりましたnotes

目的地はマレー半島東部に浮かぶ島、プルフンティアン島wave

マレーシア隊員に「きれいな海どこ!?」って聞いたら教えてくれた場所です。

出国はシェムからクアラルンプールへ。そして国内線に乗り換えてコタ・バルまでビューンairplane

飛行機はやっぱしAir Asiaですね~shine財布にや・さ・し・いconfident

Air_asia

朝シェムを出て、昼下がりにはコタ・バルに着。

その空港で仲良くなったTaxi運転手scar

Ojisans

でも、Taxiには乗らず(ごめんちゃいsweat01)、バスでホテルのある市街へbus

Bus

しか~し、時は折しもラマダ~~~~~~ンmoon2

断食のアレですcoldsweats01

マレーシアは人口の65.5%を占めるマレー人がイスラム教を信仰しているそうで、所々でモスク(玉ねぎのような尖塔が目を引くイスラム寺院)が見られます。

特に、今回、中継地点として2泊するコタ・バルは、イスラム色の強い街だそうで、すれ違う人の多くがマレー人。

Taxiのおじちゃん曰く、イスラム教徒は1日5回、聖都に向けてお祈りをするそうで、ラマダーン中は、19:30の5回目のお祈りが終わるまで、人々は飲食できません。

平日昼間のコタ・バルの街中は、人もまばらで市場も閑散としていて、寂しい感じ。

Itiba

ラマダーンだけに、食堂も閉まっていました。

カルチャー・ゾーンとやらに行ってみたものの、開館時間に間に合わず…。

Handy_claft_hakubutukan

とりあえずクランタン川で夕日。

Yuhi

ラマダーンに便乗して19:30までご飯はおあずけしてた律儀なわたくし。

腹ペコで夕飯を食べに出かけました。

食べたご飯は、ナシ・アヤム。ナシがご飯、アヤムが鶏肉。

屋台のおばちゃんとお兄ちゃんが食べ方を教えてくれました。

カンボジアのバーイ・サイ・モアンみたい。

アイスティーは独特の甘~いお味。

コタ・バルは、日本人がほとんど来ないようで、屋台の二人は初めて日本人を見たと言ってました。

初日本人か・・・。光栄です

そういえば、昼、街中を歩いていても珍しいものを見る目で見てたな~。

マレー人の女性は、肌を見せてはいけないというイスラムの教えにより、トゥドゥンと呼ばれるベールを頭にかぶり、長袖、長ズボンや民族衣装。だから、半そでで、髪を下ろしているとそれなりに目立つようです。

イスラム教というと過激派とか、怖いとかいうイメージを持つ方もいるようですが、とんでもない。笑顔に笑顔で答えてくれ、人を邪険にしない寛容な心を持った人々ばかり。道を尋ねても親切に答えてくれたり、一緒にネットカフェを探してくれたりなんかもして、感動モノでした。

戒律の厳しいイスラム教を信仰するだけに、誠実で礼儀や作法を大事にしているように感じました。

この日は、日本から夜10時の便でやってくるNaoとコタ・バル空港で待ち合わせ。

昼に仲良くなったおじちゃんのTaxiでお迎え&感動の再会happy02

Nao、いっぱい乗り換えしてはるばる会いに来てくれてThanksねheart04

そして、ホテルの部屋に落ち着いた二人。

あっ!!天井にお祈りの方向を示す目印発見!!

Comdorm_ja_naiyo

(プルフンティアンに続く…)

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2010/08/15

期末試験

早いクラスは今週から期末試験に入りましたmemo

先生と相談し、試験の一つに、「消化管について調べたことを発表する」という項目を入れてもらいましたpencil

先週の授業でグループごとに役割分担をし、1週間で教材の準備をして、いざ発表!!

Ehe

いい笑顔!!happy01

Koko_tyumoku

立ち位置や体の方向をちゃんと考えてるgood

Situmonha   

現役の先生さながらに、「ここを見て。これは何かわかる?」なんて、子どもに問いかけるように説明していく学生や、教科書の必要な部分だけを的確に抜き出して記述した教材を準備してきたグループもhappy01

一方で、聞き手に背を向けて話し続ける学生や、資料作りに関ってないのがバレバレな学生もいたりして、小学生に指導しているような気分を味わうことも…wobblyま、それはそれで笑いをとれますけどね☆

カンボジアの学生に限らず、先生たちも含め、文章を要約する、大事な部分だけ抜き出すということがあまり上手ではありません。だからノートや板書を長~い文章で表現する人が多く見られます。

文章で表現することが必要な場合もあるし、簡潔な表現でまとめることがわかりやすい場合もあるけれど、今回のように、説明の補助資料として利用する教材の場合、後者の方が解りやすいと感じてもらえました。

将来の先生、どんどん腕をあげてね~☆

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2010/08/14

Lesson 6

ご無沙汰です!!

雨季らしく雨が多く、おかげで涼しく過ごせているバッタンバン。

先週は『人の体』の学習に入り、「消化器系」の授業をしました。

使った教材たち…

Jikken_kigu

Mokei

Jikken_houhou

Okuti 

消化器官の中でも、口に焦点を当て、「唾液の働き」を課題に置き、唾液のでんぷん分解実験を組み入れてみました。

唾液を使う状況に、学生は「いや~」「きゃ~」のプチ・ハイ☆テンション…。

ちょっと手間な実験方法に混乱をきたす7つのグループ…。

そんなカオスtyphoonの中の机間指導で余裕がなく、写真とれず…

けど、なんとか、結果ははっきり出ました。

考察も何とか…。

う~ん、けど、自分的に今回の授業の流れはイマイチ。

もう一回検討しなおそうと思いますsweat02

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