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2009/08/23

クメール☆メイク

来月いとこが結婚します!!

ってわけで、インパクトあるお祝いメッセージのため(?)クメールメイクしました☆

早い話がコスプレnotes

まずは化粧。

担当してくれたのは、しぐさがとっても色っぽいおかまチャンcatface

一緒に行った友達の倍は時間をかけて仕上げてくれました。(顔の面積が広いのだろうか・・・)

Kesyou

首から上が仕上がったら、数ある衣装の中から選んで、お着替えribbon

そして、撮影会!!

指一本の曲げ方まで、指導が入りますsmile

Photo

完成品 タイトル「夜の蝶」 (「蛾」かっ!?笑)

Isu 2ri Up

男性の女装もありhappy02

衣装を2つ選べる6枚撮りのコースで、お値打ちな6ドルdollar

旅の思い出に、是非!!

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2009/08/22

コンピン・プイ

りょうこ(JOCV)の小学校の先生と、その友達などなど総勢10人でバッタンバン名所「コンピン・プイ」へ行ってきましたrun

コンピン・プイは、ポル・ポト時代に作られた、農業の灌漑用水用のダム。

ポル・ポト派がやってきたことの中で、唯一、役立っているもの。

ここの水は茶色くなくて、それに感動sign03 しかも泳ぐこともできるらしい。

Kompimpui

『地球の歩き方』曰く、「のんびりできる」場所・・・

のはずが、とんでもないsign03

行ってまず最初の洗礼が、物売りの人々の猛攻撃coldsweats02

20人ぐらいが一斉にとり囲んできて、ガーガーとまくし立てること、まくし立てること・・・

「やしジュース飲むか?」「ほら、メニューだ。何食べる?」「ハスの実買って!!」・・・

とっても強引で、やかましく、はっきり言ってうっとおしいpout

すっかり気持ちが萎えてしまう程のやり方には目が点shock

・・・そしてなんとか、それが治まれば、平穏な時間がやってくる。

ハンモックに横になってゆっくり時間を過ごしたり、

トランプゲームに熱くなったり、過ごし方はいろいろ・・・

Tramp

ご飯を食べてから場所移動snail

Syuppatu

ワニ山(その名の通り、ワニの形に似てる)と何ちゃってプレア・ヴィヒア

Wani

Nanntyatte

ワット・プノン・サンパウ

Sanpou

Sampou2

Gyu

ホテルに戻って鏡に映った顔は、茶色・・・

焼けたんじゃないです。土ぼこりに染まっただけなんです・・・

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2009/08/08

Alex

Alexとラボを紹介します。

Alexは、ドイツの環境について学ぶ大学生。いい男です 笑

Alex

教授の研究の助手として、はるか遠くのカンボジアにやってきました。

汚水の浄水装置を管理しています。

この青い筒の中には、バクテリアを含んだ海綿体構造の白い粒がいっぱい入っていて、汚水をバクテリア分解と濾過によって浄水するっていうようなことを言ってました。(多分…)

Tutu_2 Tubu 

この小さなラボから、検査データをドイツに送っているんですね~。

汚水やゴミの問題は、まだまだこれから。もしかしたら、まだ、国としては課題にも上っていないのかもしれないくらい、遅れている分野のひとつ。こういう小さな研究の積み重ねがが未来につながるのかもしれない。

がんばれAlex!!

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地雷マークとご対面

バッタンバンはタイとの国境にあります。そのため、紛争の負の遺産である、何の処理もなされないままの地雷原が今も広がっています。そこに、、表向き、社会勉強に行ってきました。

でました!この看板!!これより先は、立ち入りが禁止されています。

Jiraimark

カンボジアの地雷処理団体で、国内で一番規模の大きいのが「CMAC」。カンボジアでは、小学生でも知っているくらい人気も高い!

今回の表向き社会勉強は、そのCMACと一緒に活動をしている日本のNGO「JMAS」の皆さんとたまたま知り合い、リコーダー演奏と引き換えに実現しました 笑

地雷処理は、3段階。

① 木や草を払って、作業をしやすくする。

Cutter

② レーダーで地道に探知する。

Reader

③ 安全確認ができた地域の復興支援。

Yunbo

CMACは、主に①②に重点を置いているようです。

JMASは、主に③を行っています。今は、この土地の道路を整備し、家のない貧しい家族や、地雷被害にあった人を含む家族が住むための家や、学校、市場などを整え、新しい地域づくりを目指しています。

Yume

処理したら終わりじゃなくて、その後の土地の有効な使い方を模索するあたり、夢があってすてきだと、単純なあたしは、感心してしまいます。でも、中には、批判的な見方ももちろんあって、一筋縄ではいかないのが人間社会のようです。

ただ、今学校に行っていないこの子たちや、看板の向こう側で住んでいる家族が、今より一歩だけでも、幸せな方向に何かが変わったらと願います。

Kodomo Ie

そんな願いをリコーダー演奏に込めた一日でした。

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2009/08/02

Wat Banoan

バッタンバンに来て初めて遠出してきましたhappy01

行き先は、モトに乗って30分ほどの所にあるプラサート(遺跡)。

売り物に混ざって出迎えてくれた猫cat

Urineko_2

今回のメンバー3人+ガイドの女の子。

Member_2

メインでガイドをしてくれたヌゥさん。話しかけるときはいつもおでこに目が行ってしまったような・・・笑

Nu_2

長ーい階段はコンポンチャムのプノンスライを思い出させます。

Kaidan_2

顔を削られたアプサラ。

Apusara_2

これはご本尊。

Wat2_3 Wat_4

ポル・ポト時代には、ここでも粛清が行われていたそう。神も仏もないよな・・・なんて思ったりした。

さて、戻るのかと思いきや、険しい道をどんどん歩き始めるヌゥさんcoldsweats02

ずんずん進んで、振り返っては、「ともみ!」「ししど(宍戸)!」と呼んでたのに、いつの間にやら「もみしど!!」・・・って。ごっちゃになっちゃった・・・wobbly

Miti_2

そして、辿り着いたのは、ケイブ!!

せまーい入口を通り抜けると、中は広い空間。頼りない豆電球がところどころで灯っているだけで、薄暗く、どこからともなく蝙蝠の鳴き声まで聞こえて雰囲気満点…。

Kave_3 Onna_3

この壁面は、白い部分が女性の座っている姿に見えるそう。わかりますか?

一緒に行ったロックルー(男の先生)も、ここのケイブに入ったのは初めてだったそう。冒険気分を満喫できましたnote

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